マツコの知らない世界「人気観光地SP - 軽井沢」(2022年3月1日放送)で紹介されたお店

2022年3月1日にTBSの『マツコの知らない世界「人気観光地SP」』で2019年7月2日に放送された内容が再編集され再度オンエアされました。番組で紹介されたお店や観光スポットを、軽井沢歴20年以上の作者がどのサイトよりも詳しくご紹介します。番組のゲストは、軽井沢を40年間取材し続け、情報誌「軽井沢ヴィネット」を創刊した女帝とその娘こと広川小夜子(さよこ)さんと美愛(みまな)さん。そりゃあもう軽井沢の関係者の間では超有名な方々です(笑)。もちろん私もお会いしたことあります。小夜子さんによる「軽井沢取材日記 PART2」という本が販売されているのでご興味ある方はこちらもどうぞ。

東京から北陸新幹線でおよそ60分の軽井沢は、アウトレットモールや森に囲まれた自然あふれる街並みが人気を博し、避暑地として観光客年間800万人以上(2019年7月時点)が訪れます。昨今の移住者の増加に伴いカフェが急増しており、人口約2万人の街に約230軒(食べログ:2019年6月11時点)もあります。番組では対比として原宿にあるカフェの軒数(260軒)を引き合いに出していました。軽井沢の最新グルメ情報については、こちらのページをご覧ください。

軽井沢を紹介する場合、色々な切り口でフォーカスを当てることができるのですが、今回は「女帝厳選!」ということで軽井沢の歴史を感じられ、こだわりの絶品グルメも楽しめるリノベーションカフェやお店が5軒紹介されました。番組内では一瞬だけ流れたお店(3軒)や観光スポット(6箇所)も本サイトでは紹介しておきます。気になった方はぜひチェックしてみてください。

本サイトでは、迷わず行けるようにスマホからワンクリックでその場所がAppleマップやGoogle Mapアプリで起動するリンク付きなのでとても便利です。さらにCarPlayをご利用の方は迷わずお店へ辿り着けるので便利に使えると思います。軽井沢の住所は、特に新しく造成して建てた場所ほど住所を入力しても辿り着けません。本サイトのマップリンクからはピンポイントで辿れます。スマホからアクセスすれば、今自分がいる場所からの位置関係もすぐ把握できるので、土地勘のない方の旅程を検討するのにとても便利です。またページ上部の埋め込みマップには、このページで掲載しているお店を全てプロットしてあります。それぞれの場所の位置関係を把握するのにご活用ください。

もし掲載しているInstagramの画像が表示されていない場合は、お手数ですが一度Instagramのサイトにブラウザ経由でアクセスして、ご自身のアカウントでログインしてください。その後、このページに戻りページをリロードすると画像が表示されると思います。また、広告ブロックをしているとリンクをクリックした先が表示されない場合があります。その場合は、お手数ですが本サイトの広告ブロックをオフにしてご利用ください。サイトの運営のためにもご協力お願いします。

またページ内検索したい場合、意外と知らない人が多いですがiPhoneのSafariなら、下に検索ボタンをタップしてから、「ページを検索」をタップします。検索フィールドに語句(例えば、店名)を入力します。ほかの該当語句を探すには、下に検索ボタンをタップすることで、該当語句の箇所に次々と飛ぶことができます。

エロイーズカフェELOISE's Café

エロイーズカフェは、1983年に建てられた「ハーモニーハウス」を保存すべく、リノベカフェとして生まれ変わったお店です。ハーモニーハウスは、宣教師を両親に持つ音楽教師エロイーズ・カンニングハムさんが、日本の子供たちに本物のクラシックを聴かせたいと私財を投げ打ってこれを建てた音楽ホールです。「エロイーズ・カニングハムの家」という本が販売されているのでご興味ある方はこちらもどうぞ。

エロイーズさんが亡くなられた後、音楽協会が維持するのに困って売る話も出ましたが、そうすると壊されてしまう。そこで歴史的建造物としてホールを保護するため買取り、2015年にリノベーションされました。そんなエロイーズカフェの看板メニューは『宣教師が愛したフレンチトースト』です。

こだわりのパンは、130年前(明治時代)に宣教師「アレキサンダー・クロフト・ショー」が日本に伝えた味を再現しており、2度発酵させて作る直伝のイギリスパンを使用。このパンは、軽井沢駅前にある創業100年以上の「山屋商店」のパンで、そちらで購入することも出来ます。

フレンチトーストは、オーダー頂いてから焼き上げることにこだわっており、フォークやナイフで切る必要がないくらいの、しっとり・やわらかな仕上がりとなっていて、このふわとろ食感でリピーターが絶えない一品です。季節のスペシャルメニューをご用意しているほか、お好みに合わせてバニラアイスやホイップクリームの増量も可能です。スタジオのマツコは切る際にプリンみたいと柔らかさを表現しており、食べた際には優しい味と言っていました。

余談ですが、「山屋商店」の名物は「峠のあんぱん」です。明治時代に軽井沢駅構内で販売され、軽井沢を訪れる外国人や別荘族にたいへん愛されていた「峠のあんぱん」の復刻版です。当時と同じ製法でイーストを使わずに発酵させ、こしあんが入ったあんぱんです。こちらは、山屋さんがレトルトの三笠ホテルカレーを作っていらっしゃる会社に委託して作っているものです。そんな関係もあってか、エロイーズカフェでは三笠ホテルカレーもいただくことが出来ますよ。

  • 【住所】
  • 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1067-9 ハーモニーハウス
  • 【アクセス】
  • ①軽井沢駅南口より徒歩19分②アウトレット内ジェラートピケより徒歩15分
  • 【営業時間】
  • 8:00~16:30モーニングが人気で混雑します
  • 【定休日】
  • 年中無休(冬季休業あり)※2022年3月15日まで冬季休業
  • 【座席数】
  • 12席(完全予約制)
  • 【ペット対応】
  • テラス席は同伴可
  • 【テイクアウト】
  • なし
  • 【駐車場】
  • 12台
  • 【喫煙・禁煙】
  • 敷地内含めて全面禁煙
  • 【オープン】
  • 2015年
  • 【その他】
  • クレジットカード利用可

旧軽井沢Cafe 涼の音(すずのね)Suzunone

もう一件のリノベーションカフェとして紹介されたのがこちらです。上皇上皇后両陛下(明仁様と美智子様)が出会ったことでも有名な「軽井沢会テニスコート」の裏手にあるカフェです。小さな未舗装の道を森の中へ入っていくような場所にあるので、初めての方はこの道で合っているのかとちょっと不安になるかもしれません。

大正時代に建てられた別荘を間取りはそのままでリノベーションしているのが特徴で、オーナーがこの建物に出会ったのは2012年。歴史と物語のある建物の佇まいを最大限活かすため、窓枠やドアなどの建具、テーブルなど使えるものはすべて自らの手で直して活用しカフェとして甦らせたそうです。

明治時代薩摩出身の総理大臣松方正義の孫、松方春子「エドウィン・ライシャワー駐日大使夫人」の所有であったことから、松方家ゆかりの別荘であったと言われています。また、1970年代には朝ドラ「マッサン」のモデル小説「望郷」の作者、森瑶子さんもこのこの別荘で避暑や執筆活動を行いました。その事から、とても貴重な歴史的建造物として2013年7月、国の登録有形文化財に認定されました。

番組で女帝絶賛カフェグルメとして紹介されたいたのは、モーニングセットB(キッシュ)1,430円です。地元の新鮮な野菜とパリッとしたウインナーがついています。鳥のさえずりが聞こえる森の中のような場所で爽やかな朝を過ごすことが出来ます。元来の軽井沢の別荘のゆったりした時間がここでは流れていますよ。休日は朝から満席になるほど人気なのでご注意ください。

余談ですが、今回の放送でパスタの映像が一瞬名前もなく流れたのですが、それはこちらのランチでいただける「海老とホタテのアメリケーヌパスタ」(スープ・サラダ・パン付 1540円)ですよ!こちらもとても人気です。私はランチタイムが終わった後の静かな時間に、ケーキやタルトをいただきながらお茶をするのが好きだったりします。夏は木々の風に揺れる音や小鳥のさえずりが聞こえるテラス席もおすすめです!

  • 【住所】
  • 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢972 ハウスNo.1138
  • 【アクセス】
  • 軽井沢駅北口より西武観光バス 軽井沢線:旧軽井沢経由「旧軽井沢」バス停より徒歩9分軽井沢駅北口より草軽交通バス「旧軽井沢」バス停より徒歩9分③JR北陸新幹線「軽井沢駅」北口より徒歩28分(車で約10分 2.0km)*旧軽井沢ロータリー前
  • 【営業時間】
  • 9:00~17:00 (L.O.16:30)モーニング 9:00~11:00ランチ 11:30~16:30
  • 【定休日】
  • 水曜日(冬季休業あり)※今季は2022年4月1日よりオープン
  • 【座席数】
  • 不明
  • 【ペット対応】
  • テラス席・ガーデン席は同伴可
  • 【テイクアウト】
  • なし
  • 【駐車場】
  • 無し(近隣に有料駐車場有)
  • 【喫煙・禁煙】
  • 分煙(テラス席、ガーデン席のみ喫煙可)
  • 【オープン】
  • 2012年7月15日
  • 【その他】
  • 現金のみ、無料Wi-Fiあり

軽井沢デリカテッセンKaruizawa Delicatessen

軽井沢と言えば絶品グルメも楽しみの一つで、高原グルメの定番ピザや美味しい水を使っている信州そばが有名ですね。番組では、軽井沢に来たら世界の料理を楽しんで欲しいと紹介。12カ国130軒(2019年7月時点)ものお店があり、フランス、イタリア、スペイン、ネパールといったさまざまな国々の料理が楽しめます。中でもやはり圧倒的にフランス料理(約60軒)が多いのは有名ですね。

軽井沢を一番最初に見出したのは、カナダ生まれの宣教師「アレキサンダー・クロフト・ショー」で、1888年自ら別荘を構え今の軽井沢の基盤を作りました。そして、多くの宣教師たちが訪れるようになり、外国人が集まる場所になります。また戦時中は疎開地として多くの外国人が集まるなど、古くからさまざまな国・上流階級の人たちが軽井沢に集まっていました。

GHQが残したレシピで作られたアップルパイや、ジョンレノン直伝のロイヤルミルクティなど本場の味が詰まった世界トップレベルの料理が楽しめるのが軽井沢。そんな中、日本・ドイツ・イタリアによる三国同盟があったため、多くのドイツ人が軽井沢を訪れていた時期がありました。軽井沢デリカテッセンは、ドイツの軍人ヘルマンさん直伝のハム・ソーセージのお店です。スモークチップではなく、薪で燻製した絶品ソーセージが味わえます。

番組ではソーセージ盛り合わせとして、ボロナソーセージ(100gあたり280円)とウインナーソーセージ(100gあたり300円)をスタジオでマツコが試食。ボロナソーセージは、ちょっとだけ表面を焼くと美味しいのよと言いながら、「うまっ。」っと言ってました。

こちらは別荘族の御用達でもあるのですが、私もいつも買いに行きます。みなさんそれぞれ定番があるようですが、行くといろいろな種類のものがあり、ついついあれもこれも買ってしまいますが、すぐ食べてしまうのが悩みの種です。

  • 【住所】
  • 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢657-6
  • 【アクセス】
  • 軽井沢駅北口より西武観光バス 軽井沢線:旧軽井沢経由「旧軽井沢」バス停より徒歩8分軽井沢駅北口より草軽交通バス「旧軽井沢」バス停より徒歩8分③JR北陸新幹線「軽井沢駅」北口より徒歩28分(車で約10分 2.0km)*旧軽井沢ロータリー前
  • 【営業時間】
  • 9:30~17:00
  • 【定休日】
  • 毎週木曜日※1月~3月中旬まで水・木曜定休日
  • 【テイクアウト】
  • テイクアウトのみ
  • 【駐車場】
  • 無し(近隣に有料駐車場有)
  • 【喫煙・禁煙】
  • 全面禁煙
  • 【その他】
  • クレジットカード、電子マネー利用可

プリモ フィト軽井沢駅舎店primo fito

軽井沢の地で創業21年目を迎えたトラットリア プリモを運営する株式会社プリモが、しなの鉄道軽井沢駅旧駅舎内に、新しくヴィーガン対応の軽井沢イタリアン「プリモ フィト 軽井沢駅舎店」をオープン。プリモ フィトは、ひとりでも多くの方に楽しんでいただきたくてヴィーガン対応(動物由来の食材を一切使わない完全菜食)メニューをご用意しています。

トラットリア プリモを長年牽引し、観光列車ろくもんを担当してきた料理長によるシグネチャーメニューは、信州産の食材をふんだんに使用したKARUIZAWA GOZEN(軽井沢御膳)で、前菜(5品盛)、パスタ、にデザートがつくプリフィクス コース(税込3,080円)です。ディナーは、メインディッシュを追加(+税込1,650円)でお選びいただけます。なお、プリモフィトにてピザの提供はしていないのでご注意ください。

番組ではリモート出演で広川親子がおすすめしていたのは先述の軽井沢御膳でした。お重に詰まっていて、リボンをほどいて開けるのがとってもかわいいです。キッシュ、アメーラトマトや信州サーモンなど軽井沢の食材を使った洋風の前菜が何種類か入っていると説明していました。季節によって内容は変わります。こちらのお店では、ヴィーガンメニューもご用意。ヴィーガン御膳もあります。

  • 【住所】
  • 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178-1246 旧駅舎口
  • 【予約】
  • ディーナーのみ予約可
  • 【アクセス】
  • JR北陸新幹線「軽井沢駅」すぐ
  • 【営業時間】
  • Lunch 11:00~15:00 (L.O. 14:30)Dinner 17:30~22:00 (L.O. 21:15)
  • 【定休日】
  • 不定休
  • 【座席数】
  • 38席(個室4名あり)
  • 【ペット対応】
  • ペット同伴不可
  • 【テイクアウト】
  • なし
  • 【駐車場】
  • 無し(近隣に有料駐車場有)
  • 【喫煙・禁煙】
  • 全席禁煙
  • 【オープン】
  • 2021年8月5日
  • 【その他】
  • クレジットカード利用可

カフェ ミハエルcafé Michael

今回の放送で最後に紹介されたのがこちらのロシア貴族が愛したお店です。雲場池近くのカラマツ林に囲まれた場所にあり、1920年に日本に移住したロシア人オーナーが始めた、軽井沢で初めてオープンテラス席を設置したカフェです。ロシア貴族の末裔であるロシア人の初代オーナー(現オーナーのお父様)から受け継がれたロシアンティーが楽しめるカフェとして人気を集めています。

お父様直伝の手作りの甘酸っぱい「すぐりジャム」が添えられたロシアンティーは、ジャムを舐めながら飲むのが本場のスタイル。このジャム、、なんと10時間以上かけて煮込むだそうですよ。甘みと酸味が絶妙なバランスが人気の秘訣です。ジャムの提供方法は紅茶に入った状態と別添えを選べるのでお好みの方で注文が可能。ジャムはイチゴやリンゴなど数種類から選べ、トーストやヨーグルトと一緒に味わうこともできます。

スタジオには現オーナーの塚田ピョートルさん(父:ロシア人 母:日本人)が登場。マツコがジャムは紅茶に溶かして飲むのではなく、温めて食べるというのを紹介されてビックリしつつ、すぐりジャム美味しいと言っていました。そしてもう一つロシア貴族の末裔であるご主人が作る伝統メニューが「クリーム・チーズ・トルテ」300円です。軽井沢最初のチーズケーキとも言われている、レーズンがアクセントのレアチーズケーキ風お菓子です。レーズンはブランデーにつけたものが入っています。スタジオのマツコは、お豆腐みたいな切れ味と表現しつつ一口食べるとあっさりしていて、バランスがめっちゃいいと言っていました。

雲場池の近くを通る際にはほぼいつもお店の前を通って視界には入るのですが、実はいつも素通りしていました。このページで紹介しているお店や場所で唯一知っているけど入ったことがないお店でした。

  • 【住所】
  • 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢野沢原1323-269
  • 【アクセス】
  • 軽井沢駅北口より西武観光バス 軽井沢線:旧軽井沢経由「六本辻」バス停(所要時間5分)より徒歩3分②JR北陸新幹線「軽井沢駅」北口より徒歩14分(車で約4分 1km)*旧軽井沢ロータリー前
  • 【営業時間】
  • 10:00~17:30※8月は9:00~18:30
  • 【定休日】
  • 土、日、祝日のみ営業(7月中旬~9月は無休)冬季休業12月〜3月
  • 【座席数】
  • 約20席
  • 【ペット対応】
  • テラス席は同伴可
  • 【駐車場】
  • 3台
  • 【喫煙・禁煙】
  • 全面禁煙
  • 【オープン】
  • 1976年(昭和51年)
  • 【その他】
  • クレジットカード、電子マネー、PayPay利用可

番組内で一瞬だけ映ったお店や観光スポット

チェルキオ コズィcerchio cosi

番組では写真が一瞬だけでしたが、こちらのジャークチキンプレートの写真が流れました。オーナーの宮崎和彦さんが、以前東京の中目黒で「チェルキオ」という店を営業していたのですが、2019年に軽井沢へ移転。当初は南軽井沢の別荘地、レイクニュータウン内のKaruizawa NAGAYAに構え、その後、すぐ近くのP Mansionにて「cerchio ORSO」(チェルキオ オルソ)として営業。そして、2021年4月に雲場池のすぐそばの場所に移転してきて「チェルキオ コズィ」という名前でオープンしました。

イタリアンがベースのお店なのですが、「ジャークチキン」「パスタ」「スープ」「日替わり」から選べる「ランチプレート」(1,600円)が人気で、中目黒時代からの名物がジャマイカ料理のジャークチキン。日本人に合うように味付けしたスパイシーなチキンソテーで、一緒に提供される雑穀米との相性も抜群と評判です。山盛りのサラダと付け合わせ3品が乗っていてボリューム満点です。移転前と比べると200円値上がりしているのは、場所柄、観光地価格にしたからなのかなぁ。

以前は、カフェレストラン マグノリアというお店があった場所で、雲場池の駐車場の目の前にあります。店内は広くゆったりした空間で、広いテラス席はワンちゃんもOKです。テイクアウト用のお弁当や真空冷凍パックのジャークチキンのテイクアウトもおすすめです。

  • 【住所】
  • 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1245-2
  • 【アクセス】
  • ①軽井沢駅北口より徒歩19分(車で5分 1.5km)②雲場池より徒歩2分
  • 【営業時間】
  • 11:30~20:00 (2022年3月23日(水)から)※冬季営業時間平日 17:00~20:00週末 12:00〜20:00
  • 【定休日】
  • 月曜日の夜と火曜日
  • 【座席数】
  • 店内24席/テラス18席(予約可)
  • 【ペット対応】
  • テラス席は同伴可
  • 【テイクアウト】
  • あり
  • 【駐車場】
  • 5台
  • 【喫煙・禁煙】
  • 全席禁煙
  • 【オープン】
  • 2021年4月(レイクニュータウンより移転)
  • 【その他】
  • クレジットカード利用可

丸山珈琲 軽井沢本店MARUYAMA COFFEE

都内も含めてあちこちで見かける丸山珈琲の店舗やコラボ商品ですが、こちらが1991年に喫茶店として創業した丸山珈琲1号店です。その後、高品質のスペシャルティコーヒーの市場をけん引してきましたが、現在は、複数の店舗を閉店したり物販とテイクアウトへ業態変換したりして、喫茶スペースがあるのは4店舗になりました。そんな中、こちらの本店ではオープン当初の雰囲気のまま営業しています。

「軽井沢本店」は豊かな自然に包まれた別荘地に静かに佇んでいます。木造建築のかつてペンションのダイニングを改装して始まったこともあり、玄関から入ると、まるで知人の家を訪ねたかのようなアットホームな暖かさを感じられます。店内は暖炉や木の机が創業当時の趣を残し、手作りの陶器や織物などに囲まれて、とてもやさしい時間が流れます。窓際のカウンター席では、季節によって移り行く色とりどりの景観を楽しむことができます。昔の軽井沢らしいゆったりとした時間がそこには流れています。

丸山珈琲は、ほぼすべてフレンチプレスで提供されます。紙や布でろ過するドリップ式よりも、金属フィルターを使用するフレンチプレスは、香りを含んだコーヒーオイルも余すことなく抽出できるため、コーヒー豆本来の風味や味わいといった個性を感じることができるのが特徴です。スタッフは全員コーヒーの高い知識を持ち合わせているので、好みを伝えれば豊富な種類の中から選ぶアドバイスをしてくれます。

そして軽井沢本店では、軽井沢駅近くの手作りスイーツのお店『ラ・テイエ 』(La theiere)のケーキが食べられます。『ラ・テイエ』は材料を厳選し、一つひとつ丁寧に手作りをしている人気店です。季節に合わせて丸山珈琲がお願いして作っていただいたケーキとこだわりのコーヒーをゆっくりと楽しめます。

  • 【住所】
  • 〒389-0103 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1154-10
  • 【アクセス】
  • 軽井沢駅北口より徒歩26分(車で6分 2.1km)
  • 【営業時間】
  • 10:00~18:00
  • 【定休日】
  • 火曜(8月無休)※祝日の場合は営業
  • 【座席数】
  • 15席
  • 【ペット対応】
  • ペットとの入店不可
  • 【テイクアウト】
  • あり
  • 【駐車場】
  • 15台
  • 【喫煙・禁煙】
  • 店内禁煙
  • 【オープン】
  • 1991年12月
  • 【その他】
  • クレジットカード利用可

信州そば処 きりさと(霧里)Kirisato Soba

軽井沢駅からは少し離れている場所にありますが、通称「プリンス通り」沿いにある信州そば屋です。大きな一軒家の建物は和の雰囲気で目を引くので、車で上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から軽井沢に来る際に、右手に軽井沢プリンスホテルが見えてくる付近の左手にあるのを見た記憶はあると思います。軽井沢エリアには蕎麦屋がおよそ60軒あると言われていますが、場所柄もありシーズン中は連日混んでいます。

自家製粉による、粗びきのそば粉を使った独特のそばが味わえるのが特徴で、お店のイチオシは天ざるそば(並)です。選りすぐりのソバの実を使い、毎日必要な分だけ石臼でする丁寧に仕上げられた自慢のそばとサクサクの天ぷらを味わえます。ボリューム満点の鴨せいろやくるみだれで頂くもりそばもオススメです。ちなみに二八蕎麦です。

軽井沢に遊びに来た帰りに高速に乗る前に食べによる方も多く、シーズン中はいつも混みあっています。ワンちゃん連れの多い軽井沢では嬉しい、ペット同伴可のテラス席も16席あり人気です。余談ですが、蕎麦粉感が残るこちらのお蕎麦より、うどんはのど越しが良く美味しいそうです。

  • 【住所】
  • 〒389-0103 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1075-20
  • 【アクセス】
  • 軽井沢駅南口より徒歩18分(車で3分 1.7km)
  • 【営業時間】
  • 月~金、祝前日: 11:00~17:00土、日、祝日: 11:00~20:00※夏季営業(7月中旬~9月末)の営業時間は11:00~20:00
  • 【定休日】
  • 火曜日※冬季休業:12月~3月
  • 【座席数】
  • 45席(テラス16席を含む)
  • 【ペット対応】
  • テラス席ペット同伴可
  • 【テイクアウト】
  • なし
  • 【駐車場】
  • 20台
  • 【喫煙・禁煙】
  • 店内禁煙(テラス席喫煙可)
  • 【オープン】
  • 1995年
  • 【その他】
  • 現金のみ

軽井沢・プリンスショッピングプラザKaruizawa Prince Shopping Plaza

軽井沢・プリンスショッピングプラザは、「軽井沢 アウトレット」として人気の軽井沢駅前アウトレットモールの正式名称です。通常の正規品販売の店舗もあり、純粋にはアウトレットではないからです。とはいえ、入店する店舗のほとんどがアウトレット店舗なので、通称は軽井沢のアウトレットと言われることがほとんどだと思います。

かつてゴルフ場(軽井沢プリンスホテルゴルフコースの半分の9ホール分)があった場所に設置されたため、ゴルフコースをそのまま残した広大な「芝生の広場」があり、それを囲むようにEast、New East、New East Garden Mall、軽井沢味の街、West、New Westの6つの店舗群が配置されています。

2015年3月14日に北陸新幹線が金沢まで延伸することを見越して、2014年夏に、7期目となる今回の増床工事により、約26万㎡の広大な敷地を活かし、ニューウエスト「芝生のひろば」部分を中心にショッピングエリアを約8,000㎡増床。約50店舗を増設する過去最大規模の計画となり、増床後の総店舗数は240店舗にも及びます。その結果、関東圏だけではなく北陸の方々にも注目されるようになりました。

「3世代で快適に楽しく過ごせるショッピングモール」をテーマに、ウェスト・イースト間の回遊性を高めるとともに、ゆったりとお食事やご休憩いただけるフードコート(約500席)を導入したほか、軽井沢駅前に「プリンスグランドリゾート軽井沢」の玄関口となるインフォメーション機能等を有した新棟が建設されました。

また、新ショッピングエリアは、ラグジュアリーブランドやセレクトショップなどの高感度ファッションが充実しており、食品・ペット関連・ホビー等、ライフスタイルを彩る店舗も多数。

その広大な敷地を1日でまわりきるのは至難のワザ。新幹線で日帰りの方はここだけは外せないお店をあらかじめ決めておくといいです。時間に余裕のある方は、イーストとウェストで2日間かけてまわるのがオススメコースです。

ズボンの裾上げも敷地内には3店舗の洋服お直し専門店があるので、買ったものをすぐ出して、お買い物中に裾上げしてもらうといいですよ。店舗や混雑状況にもよりますが、1時間程で対応してもらえることが多いです。

そして、11月と3月に行われるプラチナバーゲンは最大最大80%引きになるので、バーゲン情報は要チェックです!

  • 【住所】
  • 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
  • 【アクセス】
  • 軽井沢駅南口より徒歩1分
  • 【営業時間】
  • 10:00~19:00※GWや祝日など営業時間が異なる日もあります
  • 【定休日】
  • 年中無休
  • 【ペット対応】
  • 敷地内OK
  • 【駐車場】
  • 約3,500台
  • 【喫煙・禁煙】
  • 喫煙所あり
  • 【オープン】
  • 1995年7月22日
  • 【その他】
  • クレジットカード利用可

旧軽井沢人力車 てやんでい屋Karuizawa Jinrikisha

軽井沢を巡る際に通常は自転車をレンタルすると思いますが、初めて軽井沢を訪れる方に人気なのがこちらの人力車です。軽井沢に来たら外せない観光名所はもちろん、ほとんど人が訪れない穴場スポットまで個性溢れる俥夫(しゃふ)達が案内してくれます。初めての軽井沢でも話を聞きながらゆったりと巡ることができます。人力車は5台あり、旧軽井沢銀座通りの郵便局前から乗れます。事前予約も可能です。

  • 【住所】
  • 〒389-0199 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢767-3 軽井沢郵便局前
  • 【アクセス】
  • ①軽井沢駅北口より徒歩24分(車で5分 1.9km)軽井沢駅北口より西武観光バス 軽井沢線:旧軽井沢経由「旧軽井沢」バス停より徒歩4分
  • 【営業時間】
  • 10:00~17:00(天候・季節により変更があります)
  • 【定休日】
  • 年中無休※悪天候の日はお休み
  • 【ペット対応】
  • 同乗可
  • 【その他】
  • 現金のみ

星のリゾート ハルニレテラスHoshino Resorts HARUNIRE Terrace

軽井沢町・中軽井沢「星野エリア」に湯川のせせらぎとハルニレの木立に囲まれたところに「ハルニレテラス」はあります。都市型ショッピングモールとは一線を画し、川辺に植生する樹木をそのまま残して設計をした洗練さされたモダンで美しい空間です。店舗棟には、レストラン、カフェ、デリカテッセン、ワイン、日用雑貨、リラクゼーションなど 14店舗が並びます。

星野エリアにある「トンボの湯」「村民食堂」「ピッキオビジターセンター」ともに、温泉や散策、買物などが楽しめる空間が広がっています。川辺の樹木に囲まれた場所で心地良い時間が過ごせるのでオススメです!

  • 【住所】
  • 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2145ー5
  • 【営業時間】
  • 各店舗による
  • 【定休日】
  • 各店舗による
  • 【ペット対応】
  • 敷地内は同伴可
  • 【駐車場】
  • 多数あり
  • 【喫煙・禁煙】
  • 喫煙箇所あり
  • 【オープン】
  • 2009年7月11日(土)
  • 【その他】
  • クレジットカード利用可

軽井沢タリアセン イングリッシュローズ・ガーデンKaruizawa Taliesin English Rose Garden

軽井沢タリアセンは、南軽井沢・塩沢湖のほとりに広がる自然とアート・歴史が融合した観光スポット。ボート遊びや季節の花々、秋の紅葉など軽井沢の魅力的な自然も楽しめる人気の観光地です。

その塩沢湖畔の南の丘をめぐる遊歩道に、約200種1800株のイングリッシュローズが咲くバラ園が設けられているのがこのイングリッシュローズ・ガーデンです。

イングリッシュローズとは、比較的新しい品種のバラでオールド、モダン、ハイブリッド・ティ、フロリバンダとの交配によって作り出しています。英国の育種家デビッド・オースチンにより創り出されたこの品種は、豊かな芳香に加えて、多彩な色と夏季咲き性を持ち備えています。

このイングリッシュローズを中心に、国内ではまだ珍しいバラたちが軽井沢タリアセンで6月下旬〜9月下旬まで楽しむことができます。リードを付ければ愛犬と一緒に散策が出来きるのも嬉しいですね。

  • 【住所】
  • 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉217
  • 【アクセス】
  • ①しなの鉄道「中軽井沢」駅より車で6分(3km)②軽井沢駅北口より車で10分(5.1km)軽井沢町内循環バス(東・南廻り線)「軽井沢駅北口」(始発)乗車、「塩沢湖」下車すぐ(運賃200円)
  • 【営業時間】
  • 9:00~17:0012月と1月は10:00~16:00
  • 【休園日】
  • 施設による
  • 【開花時期】
  • 6月下旬~9月下旬
  • 【ペット対応】
  • ペットはリードを付けている場合に限り入園することができます。但し建物内に入ることはできません。
  • 【駐車場】
  • 180台(普通車500円)
  • 【オープン】
  • 1996年
  • 【その他】
  • 軽井沢タリアセン入園券(大人800円・子供400円)でご覧になれます

軽井沢タリアセン 睡鳩荘(すいきゅうそう)Karuizawa Taliesin

軽井沢タリアセンは、南軽井沢・塩沢湖のほとりに広がる、自然とアート・歴史が融合した観光スポットです。敷地内には、塩沢湖を取り囲むように歴史ある建築や美術館が点在。塩沢湖ではボート遊びができ、湖畔の美しい風景を湖上から楽しむこともできます。

軽井沢タリアセン内を散策していると、歴史を感じるモダンな建物をいくつか見かけます。中でも軽井沢タリアセンのシンボル的存在なのが、塩沢湖畔に建つ旧朝吹山荘「睡鳩荘」(すいきゅうそう)です。

昭和6年にW.M. ヴォーリズの設計により建てられ、帝国生命や三越の社長をつとめた朝吹常吉の別荘であったのち、常吉の長女でありフランス文学者でも有名な朝吹登水子が夏場を過ごすための山荘としてこの建物を引き継いで使用しました。

「睡鳩荘」は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものとされていて、サロン文化が形成されていた当時を想像できる、立派な調度品も残っています。2008年夏オープンし、2009年2月「軽井沢緑の景観」特別賞を受賞。1階の居間部分ほかを一般公開しています。

軽井沢タリアセンは、歴史的な建築物めぐりにもぴったりのスポットです。レストランやカフェもあるので、疲れたら休憩も。見どころを散策しながら一日楽しめる人気の観光地です。

  • 【住所】
  • 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉217
  • 【アクセス】
  • ①しなの鉄道「中軽井沢」駅より車で6分(3km)②軽井沢駅北口より車で10分(5.1km)軽井沢町内循環バス(東・南廻り線)「軽井沢駅北口」(始発)乗車、「塩沢湖」下車すぐ(運賃200円)
  • 【営業時間】
  • 9:00~17:0012月と1月は10:00~16:00
  • 【休園日】
  • 施設へ確認ください
  • 【ペット対応】
  • ペットはリードを付けている場合に限り入園することができます。但し建物内に入ることはできません。
  • 【駐車場】
  • 180台(普通車500円)
  • 【オープン】
  • 2008年
  • 【その他】
  • 軽井沢タリアセン入園券(大人800円・子供400円)でご覧になれます

白糸の滝Shiraito Falls

避暑地のイメージが強い軽井沢ですが、実は最近は結構暑いです。そんな中、涼を感じられる場所が軽井沢の中心地からは離れた北軽井沢エリアにある「白糸の滝」(しらいとのたき)です。群馬県との県境、「白糸ハイランドウェイ」沿いにある、湾曲したフォルムが美しいと話題の観光スポットです。

白糸の滝は自然豊かな国有林内にある景勝地。無数の滝が“白糸”のように流れ落ちる様から、その名前が付けられました。駐車場から急な坂もなく、整備された遊歩道をわずか150m歩くだけで辿り着けます。川のせせらぎを聞きながら歩くので、滝に向かう間も癒されます。

遊歩道沿いを流れる「湯川」は、白糸の滝から流れ落ちた湧き水が湯川となり、最終的に、日本一長い信濃川(長野県での呼び名は千曲川)に合流するんですよ。

全国に「白糸の滝」の名を持つ滝は数多くありますが、この白糸の滝は岩肌から湧き水がしみ出てた水が滝となり、高さ約3mの緩やかなカーブを描きながら約70mも続いているのが特徴です。落差はそれほどありませんが、同じ高さから無数の滝が流れ落ちる様は、まるで水のカーテンのよう。その美しい光景に、訪れる観光客は魅了されます。

この湧水を触ってみるとわかるのですが、想像するよりも冷たくないことに気がつくと思います。これは、浅間山の火山活動に伴う地熱の影響によるものなのだそうです。冬も枯れることなく湧き出している透明度の高い水は、浅間山に降った雨が地下に浸透し、6年ほどかけて美しい湧き水になるのだとか。

白糸の滝では、毎年夏季の1カ月間、プロジェクションマッピングによる幻想的なライトアップイリュージョンが開催されます。「日本夜景遺産(第三類・ライトアップ夜景遺産)」にも登録されているので、時間のある方はぜひ、夜の白糸の滝も訪ねてみてください。また、2月上旬~3月上旬までの毎週金・土・日曜は、売店の下にある駐車場で「氷柱白糸イルミネーション」を楽しむことも。白糸の滝の天然水を利用した人工氷柱にLEDライトが輝き、こちらも必見です。

滝を見て駐車場まで戻ったら、忘れてならないのが草軽売店へ立ち寄ることです。軽井沢周辺の代表的なおみやげであるジャム・お漬物をはじめとする食料品全般、民芸品、絵葉書、キャラクター商品なども売っているのですが、一番のお目当てはそれらではありません。

イチオシは、炭火で焼き上げる「イワナの塩焼き」。1日で最高800本を売り上げたこともあるという、白糸の滝の大人気グルメです。炭火でじっくり焼き上げるので臭みやクセは一切なく、骨も頭もすべて食べることができます。焼き上がるまでに15分ほど要するため、ハイシーズンには焼き上がるのが追いつかないほどの人気なので、滝を見に行く前に予約をしていくのをお勧めします。

もう1つ、忘れてならないのが、白糸の滝の湧き水と長野県産の大豆で作った「白糸湧水とうふ」(4月下旬~10月限定販売)。岩塩、だし醤油のほか、デザート感覚で楽しめると女子に大人気のメープルシロップ、ブルーベリーの計4つの味が用意されています。

車で軽井沢に来ていないとなかなか足を運ばないエリアですが、軽井沢駅からバスで23分程で来れるので、新幹線で来た場合もぜひ足を運んでみるのをお勧めしますよ!

  • 【住所】
  • 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉
  • 【アクセス】
  • ①軽井沢駅北口より車で25分(12km)②中軽井沢駅北口より車で25分(13km)軽井沢駅北口②番線バス停より草軽交通バス「草津温泉」行き「白糸の滝」バス停(所要時間23分)より徒歩5分
  • 【定休日】
  • 年中無休(※悪天候の場合休業の場合あり)
  • 【駐車場】
  • 約200台(無料)
  • 【その他】
  • トイレ(身障者用あり)